不適王の再建記

千里の道も半歩から

無視ハラ

近年、何かとハラスメント、ハラスメントと言われるようになった。

 

パワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラ、

最近は、見せハラ、見るハラ なんていうものもあるらしい。

 

私は、暑い季節に、日焼けも兼ねて、タンクトップで歩く時もある。

夏場のジムではタンクトップなので、昼間の暑い日は、そのままの格好で帰る時もある。

これを、見せハラ と言われても困る。

 

最近は、女子のファッションの流行りで、おへそ回りを出す服装の人がいる。

正面から歩いてきたら、目がいくだろう。

別に変な意味ではなく、「あー最近はこういうのが流行ってるんだぁ」とか

「自分の体型に自信があるのかなぁ」とか

私はジムで鍛えている人だから、

「この人は、何かトレーニングとかをしてるのかな」

とか、そんなことぐらいだ。

そう思いながら見たとしても、

これを、見るハラ と言うのだろうか。

 

いちいち面倒くさい。

本当に面倒くさい。

 

段々と、男性の肩身が狭くなっているというか、男性に対してのものが圧倒的に多いように思うし、少し行き過ぎているんじゃないかな、と思う。

 

それよりも、どこぞのプロ野球チームの某キャプテンが、女性に対してヒドイ事をしまくっていても、それでも処分が下されず、試合に出続けているとか、球場でその選手に声援を送るとか、

その某選手が所属する某チームにマスコミも忖度して、あまり記事にしたがらない、とか、

そんなことの方が、はるかに大問題だと思うし、男の私からしても、めちゃくちゃ気分が悪い。

まぁ、その某キャプテンや、処分を下さない某球団や、某球団に忖度して記事にしないマスコミに対して、世間からは非難轟々だが。

 

話を戻すが、これだけハラスメントと言われるようになったのは、社会的に何がキッカケだったのか、いつ頃からか、私はハッキリとしたことが分かっていないが、あらゆる場所で人と関わるときに、気をつけねばならない社会になっている。

 

しかし、私は、ハラスメントの類の中でも、こんな言葉があるのかどうか知らないが、無視ハラ について強く言いたい。

人に対して無視をきめこむ人間も、極めて たちが悪いと感じている。

 

ハラスメントと言えば、攻撃的な側面について言われることが多いが、いやいや、無視ほど性質が悪くて、陰湿で、見えない暴力は無いと思っている。

 

私は、小学校2年生の時に、人生で初めてイジメという衝撃的なものを受けた。

この時の手段が、無視 だった。

 

そして、近年でも、職場において、廊下でスレ違った他部署の 自分よりもずっと若い女性社員に、ハッキリと挨拶をしても、毎回 無視をされる。

 

普段、仕事をしていて全く接点の無い社員なので、お互いの中での いざこざは一切ない。

 

それでも、これ。

 

これが、どれだけ腹が立つか、気分が悪いか、私よりもずっと若い この女性社員は分かっているのかな。

思い出すだけで、どつきたくなる。

 

本人は、もしかしたら対人恐怖症とか、何かを抱えている人かもしれないとも思ったし、何かあるのかもしれない。

でも、その女性社員は、接客業である。

 

これは、無視というハラスメント ではないのか?

 

まぁ、この職場はコロナで倒れたので、この女性社員はこれから転職して、新しい職場にいくだろう。

やっていけるのか?

まぁ、散々怒られて、教育されたらいいと思う。

 

無視ハラ について、もっと世間が厳しくなってほしい。

ふと考えていて、あまりにも腹が立ったから、ブログに書くに至った。

 

 

入居してきたお爺さん

うちのアパートに、最近 入居してきたお爺さんがいる。

タバコを吸いながらアパートを出入りしているお爺さんだ。

火事を起こさないかな…と気になる。

 

先日の夜の時間帯、私が部屋に滞在している時、玄関のインターホンが鳴った。

オートロックの外からのインターホンではなくて、玄関そのもののインターホンなので、うちのアパートの住人だ。

 

しぶしぶ開けたら、お爺さんだった。

腰の低い丁寧な感じのお爺さんだ。

最近、私よりも下の階に引っ越してきたことを伝えてくれ、何やら聞きたいことがあると。

家庭ゴミや資源ゴミの出す場所を教えてほしいのですが、とのことだった。

他の部屋を訪ねても出てくれないから、うちに来たのだろうか。

ゴミを出す場所は どこそこです、と教えたら、丁重に挨拶をして帰っていった。

 

で、それから何日か経過し、今晩も、私の玄関のインターホンが鳴った。

おそらくお爺さんだろう。

私としては、建物管理会社に聞いてほしい。

毎回 何かあるごとに私に尋ねてこられても困るし、前回尋ねて来たときはマスクをしていなかったのも嫌だった。

だから、今回は居留守を使った。

 

それでも、ドアを「すみません」と言いながら、トントン叩いてきた。

やっぱりお爺さんだ。

お爺さんは、しばらく根気よく玄関の外にいたが、そのうち あきらめて、「はぁー」とタメ息をつきながら帰っていった。

 

お爺さんさぁ、何か知りたいことがあったら、建物管理会社に聞いてくれよ。

昭和の長屋、隣近所じゃないんだよ。

 

でも、外で会ったら挨拶をするつもりだし、その場でアパートのことで何かを尋ねられたら教えて差し上げるつもりだが、うちには来ないでほしい。

次 会ったら、何かあれば建物管理会社に聞いて下さいね、と伝えようと思う。

 

 

 

 

だめだこりゃ…

コロナの影響で、職場が倒れ、新しい勤務先に移った。

私は、ずっと飲食業界である。

 

私が配属されている作業現場では、なんと責任者が不在だ。

 

しまいには、入ったばかりの派遣で来ている男性が、言っては悪いが、ただの派遣なのに、妙にでしゃばりな男性が、なぜか仕切ろうとしている現場となっている。

その派遣の妙な男性も、忙しい現場での時間が経つにつれ、「頭が回らなくなった」と、独り言を言い始めたりと。

 

勤務上の相談であったり、問題が発生したら、どこの誰にコンタクトを取れば良いのかも不明。

 

現場の先輩のオッチャンで、一応 現場のことを分かっている人がいる。

このオッチャン、物静かな人で、コミュニケーション能力が不足していて、いわゆる面倒見が良くない。 

新人さんに対しても、全く関知しようとしない。

我関せず、といったオッチャンだ。

作業の大体を分かっているなら新人さんに教えてあげれば、ゆくゆくは自分も助かるのに。

しかも、肝心な所で、ずさんで無責任な事をする人だ。

それでいて、陰で「(新人さんには)ビシバシやろうか」とか、ボソッと言ってみたりする。

あの人は いただけない。

頼りない。

 

会社は、お客さんにサービスを提供するだけしようとするがゆえに、設備的にも人員的にも、完全にキャパオーバーの作業になってしまっている。

これでは、早かれ遅かれ、回らなくなる。

 

しかも面接当日から入職当初にかけても、事務員の、労務管理や人事管理が ひどすぎて、大目玉を食らった。

あれは気分が悪かった。

従業員として、こんなことは初めてだ。

 

オープンしたばかりの施設なので、ドタバタしているのか、社員の教育不足なのか、何なのか分からないが、こちらとしては、受け入れられていないと言うか、すごく適当に扱われている印象を受けてしまった。

 

私のメンタルが不適応を発動する前に、職場そのものが不適応を起こしている。

 

職場は入ってみないと分からないことがあって、こればかりは事前にどうする事もできない。

 

これでは、次から次へと辞めていくのも頷ける。

定着する人も定着しないな。

 

 

ボディメイクにおける薬物使用者

私は身体を鍛えている。

もう何年もやっている。

ネガティブな日記を、ブログで書いてはいるが、実際の私の肉体に関しては、かなり鍛えている方で、周りからも よく言われる。

 

だが、ボディコンテストの類には全く興味がない。 

 

アホらしくて。

 

理由はいくつかあるのだが、

大きな理由の1つには、

コンテストを主催する一部の団体によっては、危険な薬物を使用して筋肉をつけたり、減量したりして出場する輩が大勢いるからだ。

 

表向きは禁止なのだが、ドーピングチェックをしないので、暗黙の了解となっているのだ。

 

オリンピック、プロ野球など、プロスポーツでは、絶対に禁止だし、アンフェアだし、若者への社会的悪害となるため、アンチドーピングは当たり前の話だ。

 

こんなものが、暗にまかり通っているのは、ボディコンテストぐらいと言ってもよいほどだ。

 

薬物を使って筋肉をつける輩を、ことボディコンテストに出場すること、そういう反社会的な団体、世界があるということを、私は、ズルのカスだと思っている。

 

危険な薬物を常用する薬物中毒者の、薬漬けビックリ人間コンテスト、と評する人もいるが、私も全くその通りだと思う。

 

近年は、そこら辺のジムに、そういった若者が紛れ込んでいることが多い。

 

私は、そういう輩のことを、同じボディメイクをしている同士だと絶対に認めないし、ジムに鍛えに来ている人を誰1人信用しないようにしている。

 

すごく腹立たしく思っている。

 

男だったら、そんなインチキせずに、正々堂々と体を作ってみろよ。

その上で、勝負してみろよ。

 

そもそも、近い将来、取り返しのつかない大変な副作用を被る可能性が大だぞ。

 

彼ら(彼女ら?)は、分かっているのかな。

 

あまりにも、危険な薬物を使用する人が増えてきているので、2、3年前に、厚労相が調査に着手する、と報道が出たほどだ。

 

1日も早く、筋肉増強剤の類の、購入・所持・使用を、麻薬・覚醒剤と同列の扱いにしてほしいと願っている。

 

と言うか、おそらく、そうなるであろう。

 

最終的には、ナチュラルで、クリーンに身体を鍛えた方が勝ちなんだと、気づかされる世の中になるだろう。