解放の時 ~回転ドアの向こう側に~

未熟者が日常のできごとを書いています。内容によっては、少しでも社会が良くなれば、という思いも込めています。大した人間ではないので大したことは書けません。暇潰しに寄っていただければ。

鼻づまり

なんだか、今日はブログという名の日記を立て続けに書いている。

そんな気分かな。

 

私は 基本的にブログを日記代わりに書いている。

そのため、時々 自分のブログを見返して、「あー  こんな事があったな」とか「こんなことを考えていたな」などと、 漠然と振り返ってみては 今と比較している。

 

日記なんて幼い頃以来だ。

幼稚園の年長~小学校低学年の頃、なぜか 親に絵日記をつけさせられていた。

今 、考えてみると  しょうもない内容ではあったが(今もしょうもない (T-T))、我ながら 可愛らしい絵日記だった記憶が、かすかに残っている。

その絵日記は 残念ながら 今は存在しないが。

 

そんなこんなで、時を経て、 ブログなんていうものを書くなんて、最近まで 考えてもみなかったことである。

 

私、最近、いつからだろうか、夜中の睡眠時にかぎって、片方の鼻が詰まる。日中、活動している時間帯は 問題ない。

花粉アレルギーもちだが、時期は過ぎているし、夜中に 脳への酸素供給が足りているのだろうか?  と心配になってきたので、明日はお医者さんのところへ足を運ぶ予定である。

 

鼻づまり君には、もどかしい思いをしている。

もしかしたら、深い睡眠ができていない気がするのは、このせいかな、と感じている。

 

呼吸は健康にとって大事だ。

スポーツでも、マラソンでも、ヨガでも、筋トレでも どんな場面でも。

イライラっと したときにも、深呼吸をして落ち着かせるメソッドがあるらしい。

私は 睡眠時に課題がある。

ぜひとも改善したい。

 

 

大河ドラマ

来年のNHK大河ドラマは、戦国武将 明智光秀が主人公となる。

皆さんは楽しみにされているのだろうか。

 

私は 昔、戦国時代が好きだった。

 

そのキッカケは、「独眼竜正宗」 を親に観せられて、観ているうちに、面白かったからだ。

 

悲しい場面もあった。

正宗の父 輝宗が 敵に騙されて拉致されて、正宗が助けに行ったら、輝宗が 「ワシに生き恥をさらすな! ワシもろとも打て!」と叫ぶ。

正宗は、躊躇するが 最後は 味方の鉄砲隊に 父親とともにいる敵に向かって、打て! と叫ぶ。

 

秀吉と対面するシーンも 緊張感のある名シーンとして有名である。

 

内容は もちろんだが、主役の渡辺謙 の熱い名演技に 引き込まれていった。

周りを固める配役も良かった。

 

そこから、戦国時代や戦国武将や城に興味を持っていった。

と言っても、それほど詳しくないが。

 

だが、近年になって、戦国時代が好きではなくなった。

 

なぜかと言うと、考えてみれば あの時代は、言っては悪いが ただの殺し合いの日々だからだ。それが日常茶飯事だからだ。

極めて物騒な時代である。

 

分かってはいたものの、あらためて  それに ハッと気がついたとき、全く興味が無くなった。

 

幼い少年の私は NHK渡辺謙に 騙されたのだ  笑

 

と言っても、NHK渡辺謙も嫌いではない。好きでもないが。

 

そのため、来年の大河ドラマは、 明智光秀が主人公 と知ったとき、「明智光秀が主人公とは珍しいな」とは思ったが、おそらく観ない。

 

いろいろな意見があるとは思うが、単純に、平和な日常、平和な世界がいい。

今に感謝。

 

 

普通のふり?

私の職場の とある現場に、還暦のベテランのオッチャンがいて、先日 少し雑談をする機会があった。

 

そのオッチャンは、私に対して 「自分(私のこと)が この職種で 一番マトモと思われているらしいよ」と言ってきた。

そのあとの一言だ。

「普通のふり をしてるだけなのか知らないけれど」

と 真顔で言ってくるのだ(-_-;)

 

このオッチャン いつも何か一言多い。

 

なんぼ なんでも 失礼だろ。

 

「普通のふり」 って何だよ。

 

私だったら そんなこと人様に言えない。

 

まあ、言ってしまえば この職場に それだけ変わり者がいる ということなのだろうが、本当に 怒りを通り越して オッチャンの人生観まで気の毒になってくる。

 

私は、この職場では、信用してもいいかな、という人は限りなく少ない。

 

私とは担当が異なるが、いつも私の近くで働いている還暦前の、きっと若い頃は 相当可愛いらしいお顔の人だっただろうな、という年配の女性がいらっしゃって、この人は 常識もあるし、本当に 私の事を気に入ってくださって、毎度 とても よくしてくださる人がいる。

 

もう一人、同じく還暦前の女性で、私と同じ職種のマダムも、本当によくしてくださる。

 

あとは、私とは担当が異なるが、アラフィフの すっごく美人な女性がいらっしゃって、とても美人な上に 真面目で上品で気遣いができて、仕事もできる この人も 信用できる。

 

あとは、私とは担当の異なるアラサーの女性も、気配り目配り上手で、何かと声をかけてくれるし、私が先に仕事を終えると、手を振って見送ってくれる。

 

今のところの話ではあるが、 私が信用できるかな、という人は この4名ぐらいである。

 

もちろん、私は 人によって態度を変えないので、周りの人は、私が 何を考えているかなんて、知る由もないだろう。

 

今日の仕事は午後からで、上記の方々とはシフトの都合上、ご一緒できなかったが、かなり忙しい中、つつがなく 無事に終えることができた。

 

将来、終の住処に移住するまで  どれぐらいの期間か、諸々の事情で まだ分からないが、意外と近いかもしれないし、かなり先の話かもしれない。

それまで  楽しく仕事して 今の生活圏を あとにしたいものだ。

私の最たる願いは それだけだ。

 

その時が 今から楽しみである。

 

 

これからの自分

時々  ふと  自分の過去が恥ずかしく、情けなくなるときがある。

 

自分が生まれてきて これまでに経験した と言うか、考えたり、アクションを起こした事の中で、これは本当に恥ずかしい、とか 、まず人には言えない、アホだなぁ、などの類のものが いくつか思い出されるときがある。

 

若年のときに、そういった経験が けっこうある。

 

いかに 自分が未熟で ダメ人間だったか ということを考えさせられる。

人間の弱さや、浅はか な部分を、自分を通して気づかされる。

 

思い出したら、本当に 布団の中に潜りたくなるほどだ。

 

しかし、ある意味、そういった若年の頃の自分のダメっぷりが、今の自分を支えている。

 

そういった経験が、自分に影を落としている反面、乗り越えようとする自分もいる。

 

今後、自分は どんな人間になれるのかなぁ、なりたいのかなぁ。

 

 

 

 

立て続けに退職者

私の職場では、入社1年目の若い正社員である女性二人が、申し合わせたかのように 立て続けに退職していった。

 

退職の理由については、私には知る由もないが、ゴールデンウィーク前から少しずつ姿を見なくなっていたし、表情も曇っていたので、これは辞めるな…と思っていたが、案の定であった。

 

彼女たちが、納得して退職したのなら、それで良かったと思う。

 

私自身も、1日の中で、職場には 少しでも長居したくないものだ。

 

私の現場は、彼女たちと異なって  3Kに限りなく近い。

待遇は、同業種と比較して 悪い。

 

人間関係も 本当に面倒くさい人が多い。

私個人的には 表面的には穏便に接し、対応しているので、一見 人間関係は良好であるが、内心は 穏やかではない。

なぜ、周囲の人間が あれだけ図々しくて わがままなで 陰気な人ばかりなのだろう? と思う。

私の職場には、よそで適応できないので、そういう人ばかりが集まってくるのだろう、と 一部の人の中で そういうことになっている。

私も自分を見つめなおし、謙虚に過ごしたい。

 

私にとって この職場の良いところは、通勤時間が短い、直属の上司が温厚で話しやすい、相談しやすい ということぐらいだろうか。

それだけで充分ではないか、と思う方もいらっしゃるかもしれないが、入ってみたら なかなかスゴい所だ。

 

先述の退職していった女性二人は、正社員であるが、パートさんも 次から次へと辞めていく。

 

各々の退職の理由が不明なので、なんとも言えないことであるが、私個人的には、やはり人間関係なのではないか? と思っている。

 

私であったら、自身の経験の上で、多少 仕事が大変でも、それほど やりたくない仕事でも、賃金が安くても、人に恵まれていたら 長続きすると思う。

 

私の職場では、パワハラなどの噂こそ聞かないものの、せっかくの人材を みすみす 辞められていく前に、上司が どこまで とれだけ フォローをしているのかな、と疑問に思う。

 

現場のベテランや お局的存在は、毒にも薬にもなりうる重要な存在である。

これら古株の人間力が試されるときって、こういうときだと思う。

 

 

 

久しぶりの。

先日、密かに試みたスポーツジム人間観察も 無事に? 終了した次第であるが、久しぶりに 「不定期開催のジム人間観察」と題して、私が通っているジムの様子、変化 を振り返りたくなった。

 

私は 相変わらず そそくさと、ジム通いが続いている。

 

最近は ジムの受付けのお姉さん方の顔ぶれがフレッシュになり、以前のスタッフよりは明るく さわやかになった。

 

たまにトレーニングマシンが不調 というか、故障するのが困る。

まぁ あれだけの人が 毎日使用していたら、そんなこともあるだろう。

 

ゴールデンウィーク後も 1ヶ月ほど経つが、相変わらず人が多い。

ジムのスタッフに、客足はいかがか? と、たずねてみたら、近くに新しいジムができたこともあるせいか、少し減っている実感 とのことであった。

 

いやいや  そんなことはないぞ、様々な年齢層で、ごった返しているではないか。

 

最近は、常連さんも 見かけたり 見かけなかったり で、新しい顔ぶれも多い。

 

ここのところ、すごく気になる常連さんがいる。

 

以前に  ジム人間観察シリーズに登場した  ミスター・あんころ餅  である。

 

彼は、アラフォーぐらいだろうか。

日本人かと思っていたら、どうやら、韓国の人のようだ。

ここのジムには 時々 外国人さんも見かける。

 

ミスター・あんころ餅 は、筋肉も脂肪もタップリある人で、それなりには熱心に筋トレをしている。

 

しかし、セット間のインターバル中(休憩中)、とにかく 尋常ではないくらいに スマホを見ている。

スマホを片時も離さない。

どれだけ見るんだよ(-_-;)  というぐらいに見ている。

顔を上げたところを見たことがない。

人と顔を合わせたところを見たことがない。

それぐらいに スマホを見続けている。

 

歩いているときも スマホ

ふと 立ち止まって スマホ

 

あれは、おそらく 勝手な想像ではあるが、スマホ依存症なのだろう。

 

常連さんで、ミスター・あんころ餅  のことを知っている人は、たぶん 皆さん 同じことを思っているのではないだろうか。

 

ミスター・あんころ餅 は、このジムの 「ながらスマホ族」代表取締役 である。

 

 

お疲れ様です。

昨夜は かなり久しぶりに偏頭痛に襲われました。

 

朝には治ってくれて良かったですし、安心しましたが、 頭痛は 原因によっては注意を要するので怖く、不安になります。

ロキソニンを飲まないと寝れませんでした。

おそらく、昨日は 職場で 変に神経を使ったので、それがキッカケと思われます。

 

どうか 皆様もお気をつけください。

 

今日の仕事は 特別 問題なく終える予定で、仕事を終えたあとが 私にとっては本番です。

自分の精神を唯一支えている生き甲斐の時間です。

 

今の私には これが無いと 心が崩壊すると思います。

それほどの時間です。

 

ブログに進捗具合を載せてもいい内容ですが、今のところ その予定は無いです_(._.)_

 

ちなみに、政治や宗教とは 一切 関係がないことです。

 

きっと、皆さんにとっても そんな何かが あるんだろうなぁ、と考えてみたりする今日この頃です。

 

皆様にとって良い1日となりますように。