解放の時 ~回転ドアの向こう側に~

未熟者が日常のできごとを書いています。内容によっては、少しでも社会が良くなれば、という思いも込めています。大した人間ではないので大したことは書けません。暇潰しに寄っていただければ。

超人

今日は 職場において、私の中で とても良い意味で進展があった。

もう少し早く 実行すればよかったな、と思わされた。

 

私が プライベートで懇意にしている年配の名士にも相談したら、賛同していただき、とにもかくにも良かった。

 

ふいに体調が悪いときなんて、 まだまだ若いくせして、先は長くないのかな…と 弱気になることもあるが、それも どうにかこうにか乗り越えている。

 

その昔 、クラーク・ケント(正式名称は もっと長い) という名の、どうにも こうにも うだつが上がらない地味なサラリーマンがいた。

 

その人は、なぜだか分からないが、ビルの回転ドアを スルスルっとくぐり抜けたら、青いピチピチのスーツに胸にはSのマーク。

赤いマントをつけていて、超凡人が 超人になってしまうという、そんな映画があって、親に 当時のビデオテープで、何度 観せられたか分からないくらいに、何回も観た。

 

大人になってから より思う。

あの映画には、人間の変身願望と可能性、愛、強さ、 そして弱さをも 表現している。

単純そうで、とても深い映画だと、私は思っている。

だからこそ、沢山の人を引き付けている。

 

私も、ひっそりと 彼みたいになりたい。

何百年先の話しになるか分からないけれど。